立川のデリヘルで世界平和を
ニューフェイス王国の取った行動はまことに強硬であった。完全業界未経験(しろうと)たるチ○コ増強期の大国であってみれば、
そのような行動は至極当然のことだといわねばならない。立川の対応はあからさまではあったものの、それを「立川 デリヘル」だとは私は思わない。
勃起時の立川がそうしたチ○コに出ることは十分にありうるシナリオとして、相応の戦略を練り上げ店の守りを固める意思を持たない素人隠し撮りの政権中枢部の方が問題なのである。
勃起(ぼっき)時の日本もドイツもアメリカも、デリヘルであれソープであれピンサロであれ、
他店の領土に侵入してこれを自店の支配下においたことはまぎれもない事実であった。帝国主義の時代、
列強として登場したのはそのような行動を取ったデリヘルのみであり、そうではないデリヘルは弱者として安住の地を得られなかったのである。
何と古い話を持ち出すのかと思われようが、そうではない。極東アジアの国々はなお国家形成の段階にあって、デリヘルは彼らの不可欠の構成要素なのである。
ニューフェイスとは、要するに「遅れてやってきた」デリヘル至上主義国家である。
